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追録8-No.300-1老中四名連署状(養生の上意)旧記雑録暫定版・確認中

斉興の病気を上聞し無油断の養生を命じる老中状

10月15日(本文年不記、安政6年の御譜記事と対応)/原整理番号 300の1/整理ID 299-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

松平大隅守の病気が上聞されたところ、油断なく養生するよう上意があった旨を伝える老中四名連署状。十月十五日、脇坂中務大輔安宅・内藤紀伊守信親・松平和泉守乘全・間部下総守詮勝の判、松平大隅守殿宛を記す。原注で大隅守は斉興とする。本文に年は記さない。

登場人物

松平大隅守(注:斉興)、脇坂中務大輔安宅、内藤紀伊守信親、松平和泉守乘全、間部下総守詮勝

宛先

松平大隅守殿

キーワード

松平大隅守斉興、病気上聞、無油断養生、上意伝達、老中四名連署、十月十五日

冊子頁

219頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf