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追録8-No.30記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、重豪ノ祭資ヲ附ス

天保九年十一月(本文出典脇注)/原整理番号 30/整理ID 30

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津斉興が大信公(重豪)の祭資を付した記事。浄国公(吉貴)は祧廟へ移ったため、その祭祀費は他の祧廟の例に従うとし、大信公の祭資には高百五十石を付け、圓徳公(重年)の例に従って取り扱うよう命じた。具体的な申渡は次のNo.31に続く。

登場人物

島津斉興、大信公(島津重豪)、浄国公(島津吉貴)、圓徳公(島津重年)

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、島津重豪、島津吉貴、島津重年、祭資、百五十石、祧廟

冊子頁

22頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf