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追録8-No.299老中四名連署状(家督帰国後の安否伺い)旧記雑録暫定版・確認中

家督後帰国した茂久の安否を尋ね肴一種を賜る老中状

9月19日(年は外包の安政6年から補);外包到来:10月19日/原整理番号 299/整理ID 299

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

公方はますます御機嫌がよいので安心するよう伝え、家督を受けて帰国した後も変わりなく過ごしているかを尋ね、肴一種を賜る旨の老中四名連署状。九月十九日、脇坂中務大輔安宅・内藤紀伊守信親・松平和泉守乘全・間部下総守詮勝の判、松平修理大夫殿宛を記す。原注で修理大夫は茂久とする。包紙は安政六年十月十九日に宿次で到来したため、駿河から格護を命じ、森喜藤太が承知した記録。書状の日付と到来・格護の日を区別する。

登場人物

公方(本文姓名不記)、松平修理大夫(注:茂久)、脇坂中務大輔安宅、内藤紀伊守信親、松平和泉守乘全、間部下総守詮勝、駿河、森喜藤太

宛先

松平修理大夫殿

キーワード

老中四名連署、松平修理大夫茂久、公方御機嫌、家督帰国後安否、御尋、肴一種、九月十九日、十月十九日宿次到来、駿河森喜藤太格護

冊子頁

218~219頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf