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追録8-No.291女房奉書(叙位礼献上への思召)旧記雑録暫定版・確認中

薩摩少将の黄金・絹献上に対する思召を伝える女房奉書

安政6年4月廿九日(口裏の年注と日付)/原整理番号 291/整理ID 291

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

旧御番所御文書四番箱中の女房奉書。薩摩少将が位階への礼として黄金百両と絹三十疋を献上したことを披露したところ、喜ばしく思し召す旨をよく心得て伝えるよう述べる。口裏に安政六年の年注と四月廿九日の日付があり、目録では孝明天皇女房奉書とする。差出人・宛先の個人姓名は本文に記さない。

登場人物

薩摩少将(茂久、前後の叙任文書から)、女房(個人姓名不記)、孝明天皇(目録の奉書種別)

宛先

宛先名本文不記

キーワード

女房奉書、薩摩少将、位階御礼、黄金百両、御きぬ三十疋、献上披露、思召伝達、安政六年四月廿九日

冊子頁

215頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf