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追録8-No.289-3~5本文群(起請文前書・神文・準備連絡)旧記雑録暫定版・確認中

公方への忠勤・公義仕置と琉球遵守を誓う前書神文、準備連絡

誓詞:安政6年3月11日;早川書状:未3月8日/原整理番号 289の3~5/整理ID 289-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

印刷の3~5の本文群。起請文前書は公方への忠勤を専一とし表裏を持たないと誓う。神文では一門・公家・親類縁者等に野心の者があれば早く言上し同心しないこと、御代替に際し公義の仕置を守ること、附属の琉球国について仕置に背く企てに加担しないことを述べ、違背時の神罰を掲げる。安政六年三月十一日、松平修理大夫の御判、掃部頭と老中五人の宛所を記す。続く未三月八日付早川務の主水宛書状は、来る十一日頃の誓詞出席と故障時の連絡、大目付伊澤美作守側への通知を求め、来書を添える。誓約本文と事前の手続連絡を区別する。

登場人物

松平修理大夫(御判)、井伊掃部頭直弼、太田備後守資始、間部下総守詮勝、松平和泉守乘全、内藤紀伊守信親、脇坂中務大輔安宅、早川務、主水、大目付伊澤美作守

宛先

起請文:掃部頭・老中五人へ;早川務書状:主水様

キーワード

起請文前書、公方忠勤表裏なし、野心通報不与同心、公義仕置、琉球国不荷担、神文、三月十一日御判、掃部頭老中五人宛、早川務三月八日、出席連絡

冊子頁

210~211頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf