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追録8-No.289-10半田嘉藤次首尾書・一件収納記録旧記雑録暫定版・確認中

誓詞無滞の挨拶と前月の伺先への報告、一件書付十一通の収納

未3月11日(半田報告);外包:安政6年5月3日/原整理番号 289の10/整理ID 289-6

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

半田嘉藤次の首尾書。今朝和泉守宅で太守の誓詞に供をし、滞りなく済んだ挨拶を使者として門前から述べ、里村又十郎を通じて伝達する旨を聞いたと報告する。また用番脇坂中務大輔方へ出向き、前月同書を差し出していたことに触れ、今回和泉守宅で誓詞が無事済んだ旨を使者として申述べ、角田留平が取次を承知したと記す。未三月十一日、主水宛。外包には太守の誓詞関係書付都合十一通、安政六年五月三日に駿河から森喜藤太へ渡され白木御文書十番箱に収納した旨がある。報告日と一件の収納日を区別する。

登場人物

半田嘉藤次、主水、松平和泉守、取次里村又十郎、御用番脇坂中務大輔、取次角田留平、駿河、森喜藤太

宛先

主水様

キーワード

半田嘉藤次首尾、和泉守宅御供、無滞挨拶使者、里村又十郎、用番脇坂中務大輔、前月伺書、角田留平、主水、書付都合拾壱通、五月三日駿河森喜藤太収納

冊子頁

213~214頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf