追録8-No.282忠義公御系図抄(重器受領・襲封礼・元服叙任)旧記雑録暫定版・確認中
忠徳の襲封礼・元服叙任と茂久改名、初国入りの告賀記事
安政6年正月21日・正月28日・2月7日・3月13日・3月18日/原整理番号 282/整理ID 282
確認度中
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概要
忠義公御系図の安政六年記事。正月二十一日に例どおり譜乗・重器を受け、二十八日に登城して家茂に謁見し、太刀・刀各一腰、縮緬二十巻、銀百枚、馬二匹を献じて襲封の恩を謝し、家臣九人も例どおり拝謁する。二月七日、家茂が忠徳を城に召して自ら元服を加え、従四位下・左近衛少将に叙任し、諱字を賜って茂久と改名、修理大夫と称する。刀一腰を賜り、茂久は太刀・刀各一腰、縮緬二十巻、銀三十枚、馬一匹を献じて謝する。三月十三日は上使の告賀と例どおりの品の授与、十八日は登城して謝し刀一腰・馬一匹を賜った記事を収め、初めて国へ向かうことによるものとする。
登場人物
忠義・忠徳(茂久へ改名)、大樹家茂、家臣九人、上使(実名不記)
宛先
宛先なし(御系図抄)
キーワード
忠義御系図、正月二十一日譜乗重器、正月二十八日襲封礼、家臣九人、家茂、二月七日元服、従四位下左近衛少将、諱字、忠徳茂久改名、修理大夫、献上拝領、三月十三日告賀、三月十八日初国
冊子頁
203頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf