追録8-No.280家珍譲渡証状(別録参照)旧記雑録暫定版・確認中
斉興が又次郎へ代々の家珍の所持・子孫への伝承を命じる証状
安政6年正月廿一日(証状);外包:文久2年閏8月廿七日/原整理番号 280/整理ID 280
確認度中
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概要
大隅守斉興が松平又次郎へ与えた証状。故薩摩守の遺跡を相続することが首尾よく命じられたのを喜び、先年故薩摩守へ譲り渡していた先祖代々の家珍を、別録のとおり堅固に所持して子孫へ長く譲り伝えるよう命じる。安政六年正月廿一日、斉興の御判を記す。外包には、文久二年閏八月廿七日に黒田嘉右衛門を宰領として江戸から持ち下り、家老衆の拝見後、従来どおり格護する旨を式部殿が承知して白木御文書十一番箱に収納した記録がある。証状の別録の品目本文は次段の重物目録へ続く。
登場人物
大隅守斉興、松平又次郎、故薩摩守、黒田嘉右衛門、御家老衆、式部殿
宛先
松平又次郎殿
キーワード
斉興、松平又次郎、遺跡相続、先祖代々家珍、故薩摩守へ先年譲渡、別録、堅固所持、子孫伝承、正月廿一日、文久二年閏八月廿七日、黒田嘉右衛門宰領、江戸持下、式部格護
冊子頁
199~200頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf