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追録8-No.278斉興公御譜抄(忠徳相続と斉興の政務補助)旧記雑録暫定版・確認中

忠徳の継承許可と斉興への国務注意の台命を導く記事

安政5年冬12月(脇に同年12月28日)/原整理番号 278/整理ID 278

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜の安政五年冬十二月の記事。幕府が斉彬の遺請を許し、忠徳を斉彬の後として、薩隅二州・日州諸縣郡と琉球国を従前どおり領させたと記す。忠徳が若年であるため、台命により斉興が当分国務に注意することとなり、そこで令を下したと、次の文書へ導く。脇に安政五年十二月二十八日の記載を伴う。

登場人物

斉彬、忠徳、斉興、幕府

宛先

宛先なし(御譜抄。次の令への導入)

キーワード

斉興公御譜、安政五年冬十二月、斉彬遺請、忠徳後継、幕府許可、薩隅日州諸縣琉球、若年、斉興国務注意、台命、令導入

冊子頁

198頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf