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追録8-No.272-9本文群(献上当日目録・拵書・収納記録)旧記雑録暫定版・確認中

献上当日の三腰目録・小サ刀拵書と翌年の一件収納記録

献上当日目録は年日不記;外包:安政5年11月、去巳11月の献上を回顧/原整理番号 272の9/整理ID 272-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

献上当日の目録と拵書。刀備前国信房作二尺六寸二分半、脇指越中国國次九寸四分、拵付小サ刀備前国長義一尺七寸八分半の各一腰、鯛一折を列挙し、御名・御名乗を示す。小サ刀拵は金紋倶利伽羅龍の御三所物(光乗作)、白鮫の柄、鎺金・切羽金、黒塗の頭角、赤銅七子の縁と鐔(廉乗作)、柄糸・鞘・金具、薩州住元平の御小刀、下緒等を列挙する。袋は萌黄緞子に黒繻子の裏、紫の緒とする。外包には安政五年十一月、前年巳十一月に伝来の刀大小と小サ刀を献上した一件の諸首尾書留九通を白木御文書十番箱に収納したとある。献上時の目録・仕様と翌年の収納記録を区別する。

登場人物

御名・御名乗(目録の表示)、信房・國次・長義(刀銘)、光乗(御三所物)、廉乗(鐔)、薩州住元平(御小刀)

宛先

宛先名不記(目録・拵書と外包収納記録)

キーワード

献上当日目録、刀三腰、信房國次長義、寸法、鯛一折、小サ刀拵書、倶利伽羅龍三所物光乗、白鮫柄、赤銅七子、鐔廉乗、薩州住元平小刀、萌黄緞子袋、九通書留、翌年収納

冊子頁

195~196頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf