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追録8-No.272-8箱銘・受台下ケ札書取旧記雑録暫定版・確認中

刀三腰を送る外内箱・献上受台・下ケ札の銘文と取扱い

本文年月日不記(献上準備の書取)/原整理番号 272の8/整理ID 271-7

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

献上刀の外箱は途中で疵などが付かないよう注意して送り、献上時には内箱だけを受台に載せ、外箱は下げる予定と記す。大小用と小サ刀用の外箱・内箱の銘文を示し、外箱に御刀御脇指または御小サ刀、内箱に進上と備前国信房の刀・越中国國次の脇指・備前国長義の小サ刀各一腰および御名の表示を記す。刀箱受台と下ケ札二枚、御肴受台とその下ケ札の銘文も示す。一枚の書取で、差出人の姓名そのものは記さない。

登場人物

御名(銘文に用いる表示)

宛先

宛先名不記(箱・受台・札の銘文書取)

キーワード

外箱疵防止、内箱受台、外箱下ケ、箱銘、大小小サ刀、進上、信房國次長義、御名表示、刀箱受台、下ケ札二枚、御肴受台、札銘

冊子頁

195頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf