追録8-No.272-4例書(在国拝領後の名代礼勤)旧記雑録暫定版・確認中
西丸普請上納後の拝領に対し名代で礼勤した先例
本文年月日不記;回顧:天保9年西丸普請上納・天保10年12月拝領/原整理番号 272の4/整理ID 271-3
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平大隅守の家督中、天保九年の西丸普請に上納金を納め、翌天保十年十二月に拝領物を命じられた際の御礼勤の先例。当時在国中だったため、国許で承知してから礼勤方法を伺ったところ、掃部頭・老中・伯耆守・備中守へ名代を差し出すよう命じられ、名代によって御礼を申し上げたと記す。一通の例書で、作成日の記載はない。
登場人物
松平大隅守、掃部頭、御老中、伯耆守、備中守、名代
宛先
宛先名不記(御礼勤の先例書)
キーワード
例書、松平大隅守、天保九年、西丸御普請、上納金、天保十年十二月、拝領物、在国、国許承知、名代御礼勤、掃部頭老中伯耆守備中守
冊子頁
193頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf