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追録8-No.270斉興公御譜抄(禁裏御剣調進・褒賞)旧記雑録暫定版・確認中

禁裏御剣を鍛えた橋口行安・安利兄弟の受領と褒賞

安政5年12月(本文五年、前後編年から補)/原整理番号 270/整理ID 270

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

斉興公御譜の五年十二月の記事。今上が近衛左大臣忠熙を通じて斉興へ旨を伝え、橋口勘之丞行安に、常に帯びる御剣を鍛えさせたことを記す。斉興から献じ、近衛公が受領を奏請して行安の大和介を許された。兄の橋口助之丞安利も鍛造を助けたため、特に賞し兄弟を一代城下士としたと記す。今上には孝明天皇の注、行安には谷山波平鍛工の注がある。

登場人物

今上(注:孝明天皇)、近衛左大臣忠熙、斉興、橋口勘之丞行安、兄橋口助之丞安利

宛先

宛先なし(斉興公御譜抄)

キーワード

斉興、孝明天皇、近衛左大臣忠熙、橋口勘之丞行安、橋口助之丞安利、谷山波平鍛工、御剣調進、大和介受領、兄弟褒賞、一代城下士

冊子頁

192頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf