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追録8-No.260斉興公御譜抄(家督継承に関する導入)旧記雑録暫定版・確認中

斉彬の遺命による忠徳の後継と斉興の令への導入記事

安政5年7月16日(斉彬死去日);斉興の令の日付は本文不記/原整理番号 260/整理ID 260

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜の抄録。安政五年七月十六日に斉彬が亡くなり、遺命によって島津忠徳を後とさせたと記す。忠徳には忠義との注を付す。続けて、斉興が令を下したことを「如左」として後掲文書へ導く。ここにはその令の全文や発給日は記さない。

登場人物

斉彬、島津忠徳(注:忠義)、斉興

宛先

宛先なし(御譜抄。後掲の令を導く記事)

キーワード

斉興公御譜、斉彬死去、七月十六日、遺命、島津忠徳、忠義注、後継、令如左

冊子頁

187頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf