追録8-No.259鞍鐙目録・格護記録旧記雑録暫定版・確認中
婚礼献上後に拝領した鞍鐙の御臺様道具への編入と格護
安政5年6月廿五日/原整理番号 259/整理ID 259
確認度中
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概要
白木御文書十番箱中の鞍鐙目録と格護記録。伊勢駿河守貞雅作の御鞍一口、同作の御鐙一掛、鞍鐙の辻山城極折紙二通を挙げ、菊地蒔絵・杢目梨地・扇面と二十四孝の蒔絵、浅黄絹の包み・袋、桐白木の外家箱等を記す。御臺様の入城・婚姻を整える礼として伝来の腰物を献上したところ、喜ばしく思し召して時服と鞍鐙を拝領したため、鞍鐙は御既御讓御道具へ編入して格護し、後年混同しないよう記す旨で結ぶ。安政五年六月廿五日、伊織久成の記載を伴い、次段に御馬預と四名の名列が続く。
登場人物
御臺様、伊勢駿河守貞雅(鞍鐙作者)、辻山城(極折紙)、伊織久成、駿河久仰、登久包、伯耆久福、左衛門久徴(御馬預の名列)
宛先
宛先名不記(道具編入・格護を記録)
キーワード
鞍一口、鐙一掛、極折紙二通、伊勢駿河守貞雅、辻山城、蒔絵杢目梨地、外家箱、御臺様入城婚姻、伝来腰物献上、時服鞍鐙拝領、御道具編入、格護、御馬預
冊子頁
186~187頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf