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追録8-No.256中山王起請文(掲載第一条・他条神文省略)旧記雑録暫定版・確認中

中山王尚泰の跡職承継と厚恩を忘れない旨の起請文

安政5年5月9日/原整理番号 256/整理ID 256

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書十番箱中の「敬白 天罰霊社起請文之事」。中山王尚泰が、先国王の跡職を命じられ、筋目を違えずこの邦を相続できたことをありがたい厚恩とし、生涯忘れないと誓う第一条を掲げる。他の条項と神文は省略されている。安政五年五月九日、尚泰の判を記し、中将様へ進上する。

登場人物

中山王尚泰、先国王、中将(宛所、実名不記)

宛先

進上 中将様

キーワード

中山王尚泰、先国王跡職、邦相続、厚恩生涯不忘、天罰霊社起請文、他条省略、神文略、五月九日、中将様進上

冊子頁

184頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf