追録8-No.254女房奉書(叙位礼献上への応答)旧記雑録暫定版・確認中
薩摩宰相の叙位礼献上に対する女房奉書
本文「卯二朔」(二月朔日);脇注「安政五」字形・干支整合は留保/原整理番号 254/整理ID 254
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
旧御番所御文書四番箱中の女房奉書。薩摩の宰相が今回の位階への礼として黄金百両・絹三十疋を献上したことを披露したところ、喜ばしく思し召す旨をよく心得て伝えるよう命じられたと記す。口裏に「御いまの御局へ」とある。斉興公の従三位叙位に関する女房奉書との注を伴う。日付は本文の「卯二朔」と脇の年注との整合が不明なため、年を確定せず二月朔日の表記を残す。
登場人物
薩摩宰相(注に斉興公従三位御叙階)、披露・伝達する側(個人実名不記)
宛先
口裏「御いまの御局へ」(付記細字は留保)
キーワード
薩摩宰相、斉興、従三位叙位、女房奉書、位階御礼、黄金百両、御きぬ三十疋、献上披露、思召伝達、御いまの御局、二月朔日、年注疑義
冊子頁
182頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf