追録8-No.251-3本文群(従三位位記・叙位施行記録)旧記雑録暫定版・確認中
斉興の従三位位記と朝廷・式部省の叙位施行記録
安政4年12月15日(位記・制・式部省記録。朱記を含む)/原整理番号 251の3/整理ID 251-3
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概要
正四位上源朝臣斉興を従三位に叙す位記と、制・式部省等の施行関係記録。武により海を静め文により黎民を安んじ、職務を守り幕府を助ける邦家の干城であるとして崇位を授け、主者に施行を命じる。十二月十五日の年表記に安政四年の朱記を伴い、中務卿熾仁親王、卜部久隆、藤原資生の奉宣・施行記載、公卿の位階・官職・名の列記へ続く。制書に基づく施行・制司の記録、式部省側の「告従三位源斉興」等の記載、天皇御璽の表示と官人・大録・少録の欄を収める。
登場人物
源朝臣斉興、中務卿熾仁親王、卜部朝臣久隆、藤原朝臣資生、建通・忠香ほか公卿、道孝、中原朝臣師身、左中辨顕彰、式部大輔以長、左大辨胤保、式部少輔兼備前守義僧、少録友也(細字留保)
宛先
正四位上源朝臣斉興に従三位を授ける旨と叙位施行関係者の記録
キーワード
源朝臣斉興、従三位位記、正四位上、武粛邊海、文安黎民、邦家干城、中務卿熾仁親王、奉宣施行、公卿位階官職、制司、式部省、天皇御璽、十二月十五日朱記
冊子頁
180~181頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf