追録8-No.25記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興登城ヲナシ参府ノ礼ヲ述ブ(清国冊使来琉記事を含む)
天保九年四月十三日・十五日、同年夏~冬/原整理番号 25/整理ID 25
確認度高
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概要
天保九年四月十三日、徳川家慶が上使松平和泉守乗寛を通じて島津斉興の参府を問い、懇命を下した記事。十五日には斉興が登城して参府の礼を述べ、さらに親しく懇命を受けた。同じ番号内に別記事を置き、同年夏に清国道光帝の冊使で翰林院修撰の林鴻年と、副使で翰林院編修の高人鑑が琉球へ来て、日を選んで勅書を授け、冬に帰ったことを記す。
登場人物
島津斉興、徳川家慶、松平和泉守乗寛、清国道光帝、林鴻年、高人鑑
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
島津斉興、徳川家慶、参府、登城、懇命、琉球、冊使、林鴻年、高人鑑、勅書
冊子頁
20頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf