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追録8-No.246御系図抄(斉彬公御子)旧記雑録暫定版・確認中

哲丸の出生・斉彬と茂久の世子指定・夭亡記事

安政4年9月9日出生;安政5年3月23日世子指定・12月茂久世子指定;安政6年1月2日夭亡/原整理番号 246/整理ID 246

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御系図の斉彬公御子の項から、哲丸の出生、世子指定と夭亡を記す。安政四年九月九日に鹿児島で生まれ、母は典姫と同じとする。安政五年三月二十三日に世子に立てられ、同年十二月には斉彬の遺命により茂久の世子となる。安政六年正月二日に夭亡し、忌日について小月による注と法名を付す。冒頭の「男女十二人」は斉彬公御子の総枠であり、この一件の個別記録は哲丸についてのもの。

登場人物

斉彬、哲丸、茂久、典姫(母同典姫と記す)

宛先

宛先なし(御系図抄)

キーワード

哲丸、斉彬公御子、鹿児島出生、母同典姫、安政五年三月二十三日世子、斉彬遺命、十二月茂久世子、正月二日夭亡、忌日注、法名

冊子頁

175頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf