追録8-No.243御広敷御用人報告(女子実母・親姓名)旧記雑録暫定版・確認中
典姫の実母すまとその父伊集院中二兼珎の報告
安政4年5月廿日(本文);包紙:5月廿三日/原整理番号 243/整理ID 243
確認度中
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概要
太守の女子典姫について、実母とその親を申し出るよう命じられたことを受けた御広敷御用人の報告。実母を「すま」、その父を亡伊集院中二兼珎と記す。御年寄が申し出た内容を以上のとおり上申するとし、巳五月廿日の御広敷御用人の記載を伴う。包紙には、典姫の母付とその親の姓名・実名を御広敷御用人が申し出た横切書付一通、安政四年五月廿三日とある。実母の報告日と包紙の日付を区別する。
登場人物
典姫(注:斉彬女)、すま(典姫の実母)、亡伊集院中二兼珎(すまの父)、御年寄、御広敷御用人
宛先
御広敷御用人から上申(宛先名不記)
キーワード
典姫、斉彬女、実母すま、伊集院中二兼珎、母親姓名実名、御年寄、御広敷御用人、横切書付一通、五月廿日、五月廿三日
冊子頁
173頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf