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追録8-No.242本文群(登城休息所書取・記録奉行申渡)旧記雑録暫定版・確認中

斉彬の登城休息所変更と御書取の記録保管

安政4年2月15日(先月十五日);本文・外包:3月15日/原整理番号 242/整理ID 242

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉彬の登城時の休息所を変更する書取と、その記録保管を命じる申渡。松平薩摩守について、今後朔望その他の登城には大廊下下之休息所に控えるよう伝達させ、年始・五節句等は従来どおりとする。御記録奉行への申渡では、先月十五日に大目付伊澤美作守が御留守居を呼び出し、太守の相席について別紙の書取を渡したことを報告する。登城の際には阿部伊勢守から直接伝達されるが、不参であったため御留守居に通知されたとして、書取を格護し帳面へも記すよう命じる。三月の下総による申渡。外包は安政四年三月十五日、下総から橋口与一郎へ渡され白木御文書十番箱へ収納した記録。

登場人物

松平薩摩守(斉彬)、大目付伊澤美作守、御留守居、阿部伊勢守、下総、橋口与一郎、御記録奉行

宛先

口裏「大目付江」;書取の対象は松平薩摩守;申渡は御記録奉行へ;外包は下総から橋口与一郎へ

キーワード

斉彬、松平薩摩守、登城休息所、大廊下、朔望、年始五節句、伊澤美作守、御留守居呼出、阿部伊勢守直達、不参、御記録奉行、格護、帳面記録、白木十番箱

冊子頁

173頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf