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追録8-No.240御譜抄(斉興参府記事)旧記雑録暫定版・確認中

斉興の参府と病気による使者献物

安政4年1月28日出発・3月18日江府着・3月28日伝命・4月1日使者献物/原整理番号 240/整理ID 240

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

斉興公御譜の抄録。安政四年正月二十八日に鹿児島の玉里邸を出発し、三月十八日に江府へ到着する。三月二十八日、大家が上使堀田備中守を通じて斉興の参府を慰労する命を伝える。四月朔日、斉興は参府の礼を述べようとしたが病気で登城できず、使者によって例格に従う献物を行った。

登場人物

斉興、大家(将軍)、堀田備中守、使者

宛先

宛先なし(斉興公御譜抄)

キーワード

斉興参府、玉里出発、三月十八日江府着、堀田備中守上使、参府慰労、病気不登城、四月朔日、使者献物、例格

冊子頁

172~173頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf