追録8-No.24記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興、西丸造営ニ献金ノ為、領内ニ節倹ヲ命ズ
天保九年四月(本文出典脇注・目録による)/原整理番号 24/整理ID 24
確認度高
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概要
幕府の西丸造営費を助けるため、島津斉興が献金を願い出て許された記事。領国内の上下が疲弊する中での献金は大きな負担だが、やむを得ない事情があるとして、いっそう節倹して資金を備えるよう家老へ命じた。小字注は、筆を執ることに苦労して斉彬の代書を望んだが、家老の求めによりこの書付を改めなかった旨を記す。
登場人物
島津斉興、島津斉彬、家老
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
島津斉興、西丸造営、献金、領内、疲弊、節倹、島津斉彬
冊子頁
20頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf