追録8-No.232伝書目録・秘蔵保管状旧記雑録暫定版・確認中
鎌倉流犬追物伝書目録と秘蔵保管指示
安政二年十二月廿八日/原整理番号 232/整理ID 232
確認度中
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概要
鎌倉流犬追物の伝書等を列記し、御記録所での保管と秘蔵を求める書付。犬追物聞書・日記、射手方聞書、騎射聞書・秘抄、検見、笠懸等の冊子と、馬道具日記、矢形、射手方・手組等の巻物を挙げ、小笠原光清・宗中の在判本も記す。原集計は三十冊・十四巻で、同名の聞書・日記を複数含む。従来御伝来として御記録所が格護してきた品について、太守斉彬の思し召しによる御譲と臨写・預置の命があったため、後年も塵埃のないよう秘蔵することを命じる。安政二年十二月二十八日付で嶋津豊後久寶が判を付し、川上十郎左衛門へ宛てる。白木御文書十番箱中六十六番、包紙に書附写の表示を伴う。
登場人物
太守斉彬、嶋津豊後久寶(署判)、川上十郎左衛門、小笠原光清・小笠原宗中(在判本の表示)、右大将家(書出の表現)、御記録所
宛先
川上十郎左衛門殿
キーワード
鎌倉流犬追物、伝書目録、三十冊十四巻、聞書日記、騎射秘抄、検見笠懸矢形、小笠原光清宗中在判、御伝来、御譲臨写、御記録所、塵埃なく秘蔵、久寶判、川上十郎左衛門
冊子頁
166~167頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf