追録8-No.230記事(斉彬公御系図)旧記雑録暫定版・確認中
斉彬の大船大砲献上に対する刀脇差拝領記事
安政二年十一月二十五日/原整理番号 230/整理ID 230
確認度高
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概要
斉彬公御系図中の記事。安政二年十一月二十五日、命を受けて登城し御座之間で家定に拝謁した斉彬が、懇ろな言葉とともに御刀一腰・御脇差一腰を賜ったことを記す。両方に備州景光の銘を付記する。かつて大艦や大砲等を献上したので、この賞があったとする。献上した品と拝領した刀剣の方向を区別する。
登場人物
島津斉彬、大樹家定、備州景光(刀・脇差銘)
宛先
宛先なし(御系図記事)。拝領者は斉彬
キーワード
斉彬公御系図、安政二年十一月二十五日、登城御座之間、家定親賜、御刀御脇差各一腰、備州景光、大艦巨礮献上、賞賜
冊子頁
165頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf