追録8-No.23内意書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興内意書
〔天保九年〕四月(年は目録による)/原整理番号 23/整理ID 23
確認度高
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概要
島津斉興が家老中へ、西丸普請の献金準備と節倹を命じた内意書。献金を願い出たところ普請費に加えることを許されたため、改革中で領国全体が困窮する折ではあるが、義理合いによって捨て置けないとして、各々相談して資金を備えるよう求める。自身の身辺も省略し、改革中の公務以外は客来・音信・贈答を断って費用を抑え、皆にも事情を申し聞かせるよう指示する。注記は、斉彬の代筆を予定したが家老衆の願いにより下書きを渡したことを、伊勢殿の口達で坂元金十郎が承知したと記す。四月付。
登場人物
島津斉興、島津斉彬(少将)、家老衆、伊勢殿、坂元金十郎
宛先
家老中
キーワード
島津斉興、西丸普請、献金、改革、領国困窮、節倹、家老、代筆
冊子頁
19~20頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf