← 検索結果へ戻る
追録8-No.229記事(斉興公御譜)旧記雑録暫定版・確認中

斉興の帰国・玉里滞在と指宿療養記事

安政二年九月二十二日(江府発)、十一月十日(玉里着)、十二月十一日・十五日(別荘・指宿へ)/原整理番号 229/整理ID 229

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中の記事。安政二年秋九月二十二日、斉興が帰国の許しを得て江府を発ち、十一月十日に鹿児島の玉里邸へ着いたと記す。十二月十一日に玉里邸から中村別荘へ入り、十五日に別荘を発って指宿へ赴いた。温泉に浴して従来の病を療養するためであったとする。帰国と各滞在先への移動を日付ごとに示す。

登場人物

島津斉興

宛先

宛先なし(御譜記事)

キーワード

斉興公御譜、安政二年、江府発、九月二十二日、玉里邸十一月十日、中村別荘十二月十一日、指宿十二月十五日、温泉療養

冊子頁

165頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf