← 検索結果へ戻る
追録8-No.222御歌・近衛添書の本文群旧記雑録暫定版・確認中

国祝の御歌宸筆と近衛忠熙添書

安政二年春/原整理番号 222/整理ID 222

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国を祝う題の御歌と近衛忠熙の添書を掲げる。御歌は、武士も心を合わせて国を揺るがせず共に治めようという趣旨で、一箱に納めた掛物とする。目録には安政二年春に主上から斉興公・斉彬公が拝戴したと記し、舊御番所御文書一番箱中の表示を伴う。続く宸翰に添えた近衛の文章は、斉興・斉彬の国政への熱心な志を帝が深く賞し、御製を懐紙に宸筆で記して伝えること、武士の心や国を治める志を述べ、拙い筆ながら後のしるしに添えるとする。安政二とせの春、右大臣忠熙署で薩摩の宰相・中将へ宛て、末尾にも御掛物一箱に入れる表示を付す。

登場人物

天皇(目録は孝明天皇)、斉興朝臣、斉彬朝臣、右大臣近衛忠熙

宛先

近衛添書は「さつま宰相との・中将とのへ」

キーワード

詠寄国祝、御歌宸筆、武士心を合わせ国を治める、主上拝戴、斉興斉彬国政叡感、御製懐紙、近衛忠熙添書、薩摩宰相中将宛、掛物箱

冊子頁

162~163頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf