追録8-No.22-6触書旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中触書
〔天保九年〕二月(年は一件目録による)/原整理番号 22の6/整理ID 22-6
確認度高
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概要
法令頒布に伴う祝儀の手続きを定めた触書。二月二十一日・二十二日に登城する人々は、本丸での用が済んだ後に西丸へ出仕して祝儀を述べるよう命じる。病気・幼少のため出仕しない人々は掃部頭・老中伯耆守・備中守の邸へ使者を出し、在国・在邑の人々は知らせを受け次第使札を送るとする。隠居はこの手続きを要しない。口裏は大目付宛、包紙は大目付から松平大隅守の留守居へ送ったことを示す。
登場人物
大目付、松平大隅守、掃部頭、老中伯耆守、老中備中守
宛先
大目付(口裏)。包紙は大目付から松平大隅守留守居宛
キーワード
武家諸法度、祝儀、登城、本丸、西丸、病気、幼少、在国、隠居
冊子頁
15~16頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf