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追録8-No.22-4首尾書旧記雑録暫定版・確認中

井上逸作首尾書

〔天保九年〕二月廿五日(年は目録による)/原整理番号 22の4/整理ID 22-4

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

井上逸作が央様に、法令写しの回覧到着と受けの手続きを報告する。二月二十一日に出された法令の写しは松平加賀守・三河守へ渡され、有馬上総介から二十五日に島津家へ順達されたため、国元の太守島津斉興へ申し上げる旨の手扣書一通を、担当老中太田備後守の取次恒岡傳八郎へ持参して説明・提出した。取次から老中へ伝えるとの返事を得た。追記は、太守が承知した後に受書を差し出す予定とする。

登場人物

井上逸作、島津斉興(太守)、太田備後守、恒岡傳八郎、松平加賀守、松平三河守、有馬上総介

宛先

央様(本文に記される宛名。実名未比定)

キーワード

井上逸作、武家諸法度、回覧、手扣書、受書、恒岡傳八郎、国元

冊子頁

15頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf