追録8-No.22-3交名旧記雑録暫定版・確認中
大広間諸大名交名
二月廿三日~廿五日の回覧書込(年は目録一件から天保九年とみられる)/原整理番号 22の3/整理ID 22-3
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
大広間諸大名の交名と、武家諸法度の写しが届いた家・次に順達した家を記す一覧。「次第不同」とし、松平越前守・大膳大夫・三河守・因幡守などを掲げ、松平大隅守(島津斉興)に続いて松平陸奥守・阿波守・大和守・右近将監・上総介らの順達先を列記する。書込によれば、有馬玄蕃頭から二月二十五日に松平越前守へ、松平大膳大夫から二十四日に松平大和守へ、上杉伊予守から二十三日昼に上杉弾正大弼へなど、複数の経路で送られた。回覧の個々の到着日と送り先を追える史料であり、単独の差出人・宛先を持つ書状ではない。
登場人物
松平越前守、松平大膳大夫、松平三河守、松平因幡守、松平陸奥守、松平大和守、松平右近将監、松平上総介、松平淡路守、松平大蔵大輔、有馬玄蕃頭、上杉弾正大弼、松平土佐守、松平豊後守、細川越中守、松平肥前守、松平因幡守、松平安芸守、松平伊予守、南部信濃守、松平対馬守、上杉式部大輔、松平肥前守、松平筑前守、南部甲斐守、松平大隅守(島津斉興。本文人物注)、松平阿波守、上杉式部大輔
宛先
宛先記載なし(順達先交名)
キーワード
武家諸法度、諸大名交名、大広間、順達、回覧、二月廿三日、二月廿四日、二月廿五日
冊子頁
14~15頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf