追録8-No.22-2添書旧記雑録暫定版・確認中
松平斉民添書
〔天保九年〕二月廿二日(年は目録による)/原整理番号 22の2/整理ID 22-2
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平三河守斉民の使者が、御条目の写し一通に添えた口上書。二月二十二日に太田備後守から家来へ写しが渡され、大広間四品以上の人々へ順達するよう命じられたため、使者で送り、各家から備後守へ承知の届を出すよう求める。順達後は写しを返却し、回覧先は別紙に添えるとする。同じ写しを松平加賀守にも渡して残る同席の人々へ回す手筈であり、加賀守の順達先も早く届く予定と伝える。
登場人物
松平三河守斉民、太田備後守、松平加賀守、使者・家来(実名なし)
宛先
大広間四品以上の諸大名(順達)
キーワード
松平斉民、武家諸法度、御条目写、順達、回覧、返却、承知届
冊子頁
13~14頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf