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追録8-No.218-5病気断届・登城報告・請書の本文群(の5~の9)旧記雑録暫定版・確認中

斉彬の登城請書・病気断届と留守居の法令書付報告

嘉永七年九月廿三日~廿五日(各書付・報告)/原整理番号 218の5/整理ID 218-4

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷「の5~の9」の登城手続と留守居報告を収める。九月二十四日の御名による断届は、疝積気のため翌二十五日の登城を断る旨を記す。「の6」は老中連名の奉書が到来したのち太守の病気で登城を断り、本丸の蘇鉄之間で申し述べ、病名札を差し出し目付遠山金四郎らが承知したと報告する。「の7」は内藤紀伊守の取次松橋廉平へ、太守が病気で翌二十五日に登城できない書附を持参し、演説して差し出して落手された経過と、留守居附の役名を書付で堀伊豆守へ申したことを報告する。「の8」は法令の御書附写し一通と大御目付衆の添書一通が安藝守・越中守家来から到来したので、原本を返却し写しを添えて送ると半田嘉藤次が報告する。「の9」は二十三日の御名請書で、明後二十五日五半時の登城と熨斗目半袴着用の命を承知した旨を老中六名へ伝える。これらの書付は日付順に収録されていない。

登場人物

太守斉彬、西筑右衛門、半田嘉藤次、伯耆、内藤紀伊守、取次松橋廉平、目付遠山金四郎、御坊主組頭(名の字形留保)、堀伊豆守、牧野備前守、松平安藝守・細川越中守の家来、老中六名

宛先

の5の断届は御名、の6・7・8報告は伯耆様へ、の9請書は老中六名へ

キーワード

疝積気、九月廿四日断届、廿五日登城欠席、蘇鉄之間、病名札、遠山金四郎、内藤取次松橋廉平、西筑右衛門、半田嘉藤次、法令写添書、原本返却、老中六名請書、五半時熨斗目半袴

冊子頁

158~159頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf