追録8-No.218-3引札書立・登城通知の本文群(の3~の4)旧記雑録暫定版・確認中
法度引札の回覧先書立と老中連署登城通知
嘉永七年九月廿三日(登城通知)、十月朔日(引札順達)/原整理番号 218の3/整理ID 218-3
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
次第不同とする引札回覧先の書立二組と、薩摩守への登城通知を収める。「の3」の引札本文は各欄を引札略スとして省略し、越前守・阿波守・薩摩守・陸奥守・安藝守・越中守・肥前守・大膳太夫・美濃守・内蔵頭・相模守等の名と藩主注記を残す。有馬中務大輔から十月朔日に差し越し、陸奥守が順達する旨も記す。「の4」も上総介・上杉・有馬・細川右京大夫・南部・土佐守・下野守・長門守・八郎麿・十郎麿等と老中の名を列記し、十郎麿から十月朔日に薩摩守へ差し越して順達する表示、以上一包トスの注を付す。続く九月二十三日付通知は、御用につき明後二十五日の五半時に登城し、熨斗目半袴を着用するよう求める。内藤紀伊守・久世大和守・松平伊賀守・牧野備前守・阿部伊勢守の五名を記し、薩摩守へ宛てる。省略された引札の文言はここに掲出されない。
登場人物
有馬中務大輔、松平薩摩守、松平越前守、松平阿波守、松平陸奥守、松平安藝守、細川越中守、松平肥前守、松平大膳太夫、松平美濃守、松平内蔵頭、松平相模守、松平上総介、上杉弾正大弼、細川右京大夫、南部信濃守、松平土佐守、松平下野守、松平長門守、松平八郎麿、松平十郎麿、阿部伊勢守、牧野備前守、松平和泉守、松平伊賀守、久世大和守、内藤紀伊守
宛先
引札は列記諸方へ順達。登城通知は松平薩摩守殿へ
キーワード
次第不同、引札略ス、回覧先書立、藩主注記、有馬中務大輔、十月朔日順達、松平十郎麿、以上一包、九月廿三日通知、廿五日五半時登城、熨斗目半袴、老中五名
冊子頁
157~158頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf