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追録8-No.218-13大目付通達書旧記雑録暫定版・確認中

大目付の法令書付伝達・受領連絡に関する通達

九月廿三日(本文)。嘉永七年は一件年月から補う/原整理番号 218の13/整理ID 218-8

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

牧野備前守から渡された御書付の写し一通を伝達したので、その趣旨を承知し、同列の者や各家の嫡子方へ残らず速やかに通達するよう求める大目付の書付。返答について各自から個別の挨拶をするには及ばず、それぞれ伊豆守方へ申し聞かせるよう指示する。九月二十三日付で安藝守・越中守の留守居へ宛て、右一通也の表示を伴う。

登場人物

大目付(個人署名不記)、牧野備前守、松平安藝守、細川越中守、各家の御同列・嫡子、伊豆守(姓の原字形留保)

宛先

松平安藝守・細川越中守殿の右留守居

キーワード

大目付通達、牧野備前守御渡、御書付写一通、同列嫡子方、残らず速やかに伝達、各自挨拶不要、伊豆守へ申聞、九月廿三日、安藝越中留守居

冊子頁

161頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf