追録8-No.218-12家来回覧書状(追記付)旧記雑録暫定版・確認中
安藝守・越中守関係者の法令回覧書状
九月廿三日(本文)。嘉永七年は一件年月から補う/原整理番号 218の12/整理ID 218-7
確認度中
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概要
大御目付から廻状と御書付写し一通が届いたので、安藝守・越中守が各家への通達を命じ、廻状数通を認めて持ち回らせる旨を伝える九月二十三日付書状。三通のうち一通にある追記として、嫡子がいる家はその方や附衆まで通達するよう求める。本文は清田新兵衛・田中八郎兵衛・福田源兵衛、安藝守内の福永小太夫、梶川銀次郎・中野冨三郎・福永助左衛門を列記し、薩摩守・陸奥守・南部美濃守の留守居へ宛てる。御次第不同の表示を伴う。
登場人物
大御目付(個人名不記)、松平安藝守、細川越中守、清田新兵衛、田中八郎兵衛、福田源兵衛、福永小太夫、梶川銀次郎、中野冨三郎、福永助左衛門、御嫡子・附衆、松平薩摩守・松平陸奥守・南部美濃守の留守居
宛先
松平薩摩守・松平陸奥守・南部美濃守様の御留守居中様
キーワード
大御目付廻状、御書付写一通、安藝守越中守、家来持回り、嫡子附衆への通達、九月廿三日、三家留守居宛、御次第不同
冊子頁
160頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf