追録8-No.218-10留守居首尾書旧記雑録暫定版・確認中
西筑右衛門首尾書(法令伝達と病気登城欠席)
嘉永七年寅九月廿五日/原整理番号 218の10/整理ID 218-5
確認度中
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概要
寅九月二十五日付で西筑右衛門が伯耆へ送った首尾書。老中六名と各取次の名を列記し、当日の法令仰出について触達を受けたこと、太守は疝積気のため登城を断り、御祝儀の使者をもって御口上を伝えたことを記す。後ほど詳しく申し上げるよう留め置かれた旨を各取次から聞いたとして、今日本人が勤めた経過を報告する。追申は宰相から、役人が大御目付衆の触達どおりに勤めることは先例にもあると聞いた旨を付す。
登場人物
西筑右衛門、伯耆、太守斉彬、宰相、阿部伊勢守・取次小林兼五郎、牧野備前守・取次稲垣茂一郎、松平和泉守・取次鈴木彦右衛門、松平伊賀守・取次山田官兵衛、久世大和守・取次鈴木仲右衛門、内藤紀伊守・取次渡邉平五郎、大御目付衆
宛先
伯耆様へ
キーワード
西筑右衛門首尾書、伯耆宛、九月廿五日、老中六名御取次一覧、法令触達、太守疝積気登城断、御祝儀使者口上、留置追報、宰相先例、大御目付触達
冊子頁
159~160頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf