追録8-No.218-1口上覚(条目写・別紙の回覧)旧記雑録暫定版・確認中
松平越後守使者口上覚(条目写の順達・返却)
九月廿六日(本文)。嘉永七年は一件の年月から補う/原整理番号 218の1/整理ID 218-1
確認度中
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概要
条目写し一通と別紙一通の回覧に関する、松平越後守の使者の口上覚。九月二十六日、牧野備前守宅で家来が受け、大広間四品以上の諸方へ順に伝えるよう命じられたので、使者を介して両書を渡すと述べる。受領を承知した旨は各自から備前守へ届け、順達が済み次第、条目写しと別紙をこちらへ返すよう求める。先へ順達する場合は別紙を添え、松平加賀守にも同様に渡してあり、残る同席の諸方へは加賀守から通達があるはずだとする。本文注記は越後守を津山藩主斉民とする。
登場人物
松平越後守斉民(津山藩主・本文注記)、使者、牧野備前守忠雅、松平加賀守、大広間四品以上の諸方、同席の残る諸方
宛先
大広間四品以上の諸方へ順達する旨
キーワード
口上覚、条目写一通、別紙一通、九月廿六日、牧野備前守宅、大広間四品以上、使者順達、各自受領届、別紙添付、写し返却、松平加賀守
冊子頁
156頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf