追録8-No.217-1代替誓詞出席通知・準備書付の本文群(の1~の2)旧記雑録暫定版・確認中
代替誓詞の出席通知と判形・血判準備書付
五月十日(二書付)。巻内・誓詞年月は嘉永七年/原整理番号 217の1/整理ID 217
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
白木御文書十番箱中六十二番の代替誓詞一件の冒頭書付二件。五月十日付の「の1」は大目付柳生播磨守が薩摩守・内蔵頭へ、翌十一日の朝六半時に松平伊賀守宅で代替誓詞を行うので遅れず出席するよう知らせる。出席を断る場合は伊賀守への届出に加え、柳生自身も出席するためその旨を早く伝え、回状を順達して留めず返すよう求める。追啓は誓詞の宛先を阿部伊勢守から内藤紀伊守までとする。五月十日付の「の2」は、翌朝六半時に私宅で誓詞をすること、罰文まで調えて持参し、宛所は老中六人の座並どおりに認めること、判形は手前で行い血判は此方で行うことを指示する。
登場人物
大目付柳生播磨守久包、松平薩摩守斉彬、松平内蔵頭、松平伊賀守忠優、老中阿部伊勢守正弘、内藤紀伊守信親、留守居、老中六人
宛先
「の1」は松平薩摩守・松平内蔵頭へ。「の2」は松平薩摩守宛の準備書付
キーワード
代替誓詞一件、柳生久包、薩摩守内蔵頭、伊賀守宅、朝六半時、欠席届、回状順達、老中六人座並、罰文持参、判形血判
冊子頁
154頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf