追録8-No.215-3縁組口達・進上品覚の本文群(の3~の5)旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸・信君縁組口達と近衛家への進上品覚
嘉永七年二月十九日・二十日(朱注の進上日)/原整理番号 215の3/整理ID 215-3
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概要
印刷「の3~の5」の縁組口達と進上品の覚を収める。口達は家老豊後を時候見舞の使者とし、当六歳の嫡男虎寿丸と信君の縁組について御目出度の許容を幾重にも願うもので、二月十九日付、使者は家老嶋津豊後とする。続く進上品は御太刀一腰と御馬一疋・代白銀十両。豊後久宝署の覚では、右府に鶴毳三枚、源氏煙草一箱、香料五百足、大納言に鶴毳二枚、源氏煙草一箱、香料三百足、信君に白紅のちりめん二端と香代三百ひきを記す。朱注は覚三通を小奉書切紙・美濃折かけで仕立て、右府・大納言方には十九日、信君方には二十日に進上したとする。
登場人物
松平薩摩守斉彬、嫡男虎寿丸、近衛右府忠熙、近衛大納言忠房、信君、使者家老嶋津豊後久宝
宛先
右府・大納言・信君御方へ
キーワード
縁組口達、虎寿丸六歳、信君、御許容願、使者豊後、太刀一腰、馬一疋白銀十両、鶴毳源氏煙草香料、白紅ちりめん二端、覚三通、十九二十日進上
冊子頁
151~152頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf