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追録8-No.21記事旧記雑録暫定版・確認中

斉彬、斉興名代トシテ登城ス

天保九年二月廿一日/原整理番号 21/整理ID 21

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

徳川家斉が家慶へ将軍職を譲ったため、例に従い武家諸法度を下したことを記す記事。天保九年二月二十一日、島津斉彬が召しに応じて登城し、諸侯とともに大広間に列した。家慶が臨席し、老中太田備後守が法令を下す旨を告げ、将軍と諸侯はいったん退いた。斉彬らは再び大広間へ出て林大学頭の法令朗読を聞いた。礼式の詳細は留守居の首尾書にあるとする。

登場人物

島津斉彬、島津斉興、徳川家斉、徳川家慶、太田備後守資始、林大学頭

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉彬、徳川家慶、武家諸法度、登城、大広間、林大学頭

冊子頁

12頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf