追録8-No.208達書(海防台場製作)旧記雑録暫定版・確認中
島津斉彬達書(台場海防製作の厳重な取扱い)
嘉永六年九月(末尾補記)/原整理番号 208/整理ID 208
確認度中
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概要
公辺から命じられた海岸手当を入念に吟味し、考え付いたことを留め置かず申し出るよう命じる達書。造立を命じた二か所の台場その他の海防は国家の肝要で万人の命に関わるので、人目や利益を考え製作を粗略にしてはならないとする。平日倹約するのも非常のためであり、費用を惜しんで必要なことを省略せず、命じた法どおり堅固に製作するよう求める。軍役方だけでなく、大目付・横目・掛奉行から末々まで伝えることを命じ、末尾に嘉永六年九月の補記を付す。
登場人物
島津斉彬(目録標題)、公辺、軍役方、大目付、横目、掛奉行、製作・海防担当者
宛先
軍役方、大目付、横目、掛奉行から末々まで申し渡す旨
キーワード
海岸手当、考付上申、二か所台場、海防、国家人命、製作粗略禁止、平日倹約と非常備え、必要費用、堅固製作、軍役大目付横目掛奉行
冊子頁
143頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf