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追録8-No.207記事(斉興公御譜)旧記雑録暫定版・確認中

斉興公御譜抄(家慶遺物の脇差拝領)

嘉永六年九月十二日/原整理番号 207/整理ID 207

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜の記事。嘉永六年九月十二日、上使森川出羽守が高輪邸を訪れ、恒徳廟すなわち徳川家慶の遺物である脇差一腰を斉興に賜ったことを記す。脇差銘と細字注記には判読留保を付す。

登場人物

島津斉興、徳川家慶(恒徳廟・注記)、上使森川出羽守(俊民の字形留保)

宛先

宛先なし(記事)。拝領者は斉興

キーワード

斉興公御譜、恒徳廟、徳川家慶遺物、脇差一腰、森川出羽守、上使、高輪邸、拝領

冊子頁

143頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf