追録8-No.201女房奉書旧記雑録暫定版・確認中
孝明天皇女房奉書(斉彬昇進礼進上への返答)
嘉永六年三月三日(口裏・目録)/原整理番号 201/整理ID 201
確認度中
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概要
薩摩中将がこのたびの昇進の礼として黄金百両と絹三十疋を進上したことに対する女房奉書。進上を披露したところ喜んでいるとの返答を得たので、その旨をよく心得て申し伝えるよう求める。御いまの御局へ宛て、かしくで結ぶ。口裏には嘉永六年三月三日、箱蓋には斉彬公従四位上中将女房奉書一通の表示があり、舊御番所御文書四番箱中に収められた。
登場人物
孝明天皇(目録標題)、薩摩中将斉彬、取次女房(名不記)、御いまの御局
宛先
御いまの御局へ
キーワード
女房奉書、薩摩中将、昇進礼、黄金百両、絹三十疋、進上披露、喜びの返答、御いまの御局、四番箱
冊子頁
138頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf