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追録8-No.20申渡書旧記雑録暫定版・確認中

家老座申渡書

天保九年二月十九日(包紙の受渡日。正文に日付なし)/原整理番号 20/整理ID 20

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

報七郎の実名が久珍と定められたため、実名に「珍」の字を使うことを遠慮するよう伝えた申渡書。同じ読みの別の字は差し支えないが、人々が心入れによって遠慮するならそのようにすることを認める。正文に日付や個別の宛名はない。包紙は天保九年二月十九日に安房殿から五代孫之丞へ書付一通を渡し、白木御文書九番箱に納めた旨を記す。

登場人物

報七郎(久珍)、安房殿、五代孫之丞、家老座(目録による)

宛先

宛先記載なし

キーワード

報七郎、久珍、実名、珍、避諱、申渡、五代孫之丞

冊子頁

12頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf