追録8-No.199-5叙位位記旧記雑録暫定版・確認中
島津斉彬叙従四位上位記
嘉永五年十二月十六日(朱印日付)/原整理番号 199の5/整理ID 199-5
確認度中
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概要
従四位下の源朝臣斉彬を従四位上に叙する位記。公務に精誠を尽くすことを賞し、前件に依って施行する旨を述べる。嘉永五年十二月十六日の朱印表示を付し、中務卿職仁親王、卜部久隆・藤原資生等の官名姓名に続いて、権大納言・権中納言等、関白・太政大臣・左右大臣・内大臣、兵部の官人と大録・少録を列挙する。途中に制書・施行に関わる文句と實良等言、制可、中原師身・胤保等の表示があり、末尾には兵部少輔兼因幡守嘉純と天皇御璽の方形表示、同日付の朱印表示を記す。官人名の列挙は、一件の叙位位記の発給手続に関わる記載である。
登場人物
源朝臣斉彬、職仁親王、卜部久隆、藤原資生、三条實萬、久我建通、二条忠香、二条斉敬、九条幸経、徳大寺公純、中山忠能、姉小路公遂、野宮定祥、万里小路正房、水無瀬有成、廣幡忠禮、烏丸光政、正親町三条實愛、三条公睦、實良、鷹司政通、中原師身、藤原胤保、九条尚忠、近衛忠熙、鷹司輔煕、自教親王、紀季、藤原資宗、嘉純、大録・少録
宛先
叙位対象は従四位下源朝臣斉彬
キーワード
叙位位記、従四位下源朝臣斉彬、従四位上、公務精誠、朱印、嘉永五年十二月十六日、中務官人、制書施行、制可、関白太政大臣、兵部、天皇御璽
冊子頁
137~138頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf