← 検索結果へ戻る
追録8-No.195日誌記事群(或日誌)旧記雑録暫定版・確認中

或日誌抄(救米・諸事取調め・小與召集)

嘉永五年八月三日・同月廿四日/原整理番号 195/整理ID 195

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

或日誌から三項を抄録する。嘉永五年八月三日、米穀払底で普段の取続もできないほど困難な者へ、特別な救済として三盃入り一俵ずつの賑米を与える旨を記す。豊後殿から御小姓與番頭へ、ありがたく承知するよう伝達を求める。八月二十四日は勧業・風俗・衣服・軍役等について御書取を渡し、来年の帰国時までに趣旨が行き届くよう命じ、前日二十三日に参勤したとの注記を付す。本日、御小姓與番頭宅へ小與頭を召し、小與中人を別宅へ呼び出すよう伝えた記事も続く。

登場人物

豊後殿、御小姓與番頭、小與頭、小與中人、米穀払底で極難澁の者、日誌記録者

宛先

宛先なし(日誌)。御小姓與番頭から小與頭等へ伝える旨

キーワード

或日誌、米穀払底、極難澁、賑米、三盃入一俵、勧業風俗衣服軍役、御書取、来年帰国、参勤、小與頭召集

冊子頁

132頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf