追録8-No.180記事(或日誌)旧記雑録暫定版・確認中
或日誌抄(組中窮士への救米)
嘉永四年八月十一日/原整理番号 180/整理ID 180
確認度中
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概要
或日誌からの抄録。嘉永四年八月十一日、組中の窮士を特別な思し召しで召し、一戸につき三盃入り一俵ずつの救米を与えたと記す。その後、御角之蔵下の芝原の神前に、供物のように賽銭の紙で包んだ由を記す。救米を与えた主の個人名は本文に記さない。
登場人物
組中の窮士、救米を与える主(本文個人名不記)、日誌記録者
宛先
宛先なし(日誌記事)
キーワード
或日誌、組中窮士、救米、一戸三盃入一俵、神前、供物、賽銭紙包
冊子頁
121頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf