追録8-No.18証状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外二名連署証状
天保九年正月廿日/原整理番号 18/整理ID 18
確認度中
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概要
島津斉興が幕府から拝領した鞍・鐙の由来と付属品を御馬預へ伝え、後年紛れないよう記録させる証状。天保七年十一月二十五日に斉彬が斉興の名代として登城し、献金の功により徳川家斉から鞍一口・鐙一掛を賜ったことを記す。鞍鐙は伊勢伊勢守貞宗作で、惣梨子地・采幣と唐団扇の高蒔絵、水色紗綾の袷服紗・袷袋、桐白木の外箱と萌黄絹真田緒付の鴨目黒の銅などを列記する。辻山城政信の極めた折紙二枚も付属する。天保九年正月二十日付で菱刈隆観・島津久浮・久風が連署する。
登場人物
島津斉興、島津斉彬、徳川家斉、伊勢伊勢守貞宗、辻山城政信、菱刈安房隆観、島津伊勢久浮、島津但馬久風
宛先
御馬預
キーワード
鞍、鐙、拝領、献金、御馬預、伊勢貞宗、辻政信、折紙、高蒔絵
冊子頁
11~12頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf